SANKI

製品の沿革について

昭和42年(1967年)
   神奈川県川崎にて創業
昭和46年(1971年)
   ステンレス流し台水槽及びステンレス浴槽溶接の倣い装置を納入
昭和48年(1973年)
   ステンレス流し台ダブルシンク専用下部電極を納入
この時期より業務内容を溶接機の自動化という広範囲な内容より技術的な需要のあるシーム溶接機の専業化方向へ方針転換する。
昭和50年(1975年)
   シーム溶接機の溶接電流を安定給電するシーム溶接ヘッドを完成
ステンレス流し台・浴槽のシーム溶接に関して 業界にてピンホールの
存在が問題となり この問題を解決できる新規構造のヘッドを設計する。

   上下駆動式シーム溶接機の上下駆動を同期させる為 シーム機用
   デフェレンシャルギヤーを新設計
昭和58年(1983年)
   ステンレス屋根用シーム溶接機(自走形・ポータブル形)納入
昭和59年(1984年)
   卓上シーム溶接機を製品化
昭和60年(1985年)
   白金材サンドイッチ用に卓上シーム溶接機を納入。
   アルミラジエーター用フィン材・チューブ材コイル端末接合用の
   シーム溶接機を納入
   ステンレスダイヤフラム封止用卓上シーム溶接機を納入
昭和63年(1988年)
   HIP処理用金属ケースの真空封止卓上シーム溶接機納入
   ニッケル水素電池用ニッケルマット・パンチングシートのコイル
   端末接合用シーム溶接機納入
平成02年(1990年)
   銅・銅合金材メッキ装置用にコイル端末接合シーム溶接機納入
   製鋼材熱処理用にステンレス材真空封止溶接機を納入
平成08年(1996年)
   シャドウマスク材処理ラインのコイル端末接合用シーム溶接機を
   納入(接合幅1050mm・クリーンルーム仕様)
平成10年頃より大型シーム溶接機の需要が大幅に縮小し 逆に金属箔溶接
・異種金属溶接の需要が拡大する状況が明確化する。
業務内容は、大型機を縮小・金属箔接合等を中心とする方向に転換
以後 真空封止・異種金属接合・用途も燃料電池 NOxなど各種

最近の実績は、ユーザーの機密扱いも多く 掲載省略しております。